重苦しい気分
スタッフオススメに踊らされてレンタルしました。「ミュンヘン」
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あらすじ
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー/黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が発生した。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成、報復を企てる。
・・・・・・・・果たしてこの任務に終わりはあるのか?
こんな事件あったんですね。全然知らなかった私です(はっ(・ロ・;)無知をさらけ出してしまった)
現代や近未来の作品に慣れていた私には、ちょっと刺激が強すぎました。
暗殺の仕方にも時代を感じます。
中東情勢に疎い私なので、感想をどう書いていいか迷いますね(^^ゞ
とにかく、報復はいけない!!
復讐は復讐を呼ぶ・・・とスピルバーク監督は語りたかったのでしょうか?
終わりなき報復は、今の時代にもありますね。
見終わった後も、重苦しい気分になりました。
エリック・バナの切なさが頭に残ります(;ゝ;)







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こちらにもこんにちは
すみません、あちこちにコメント書いてしまって。私も最近この映画を観たものですから、ついついコメントしたくなりました。
重い映画でしたね。私もこういう宗教や国がらみの話はまったくわからない人なんです。
祖国をこれほど大事に思うことは日本人にはわからないかもしれませんね。
でも、こういう映画を観るたびに日本人に生まれて良かったと、それだけはいつも思います。
2006-08-30(Wed) 12:21 | URL | Organa #kUr9nKys[ 編集]