震撼・・は、しませんでした

ファイヤウォールを見ました。
標的にされた銀行のコンピューター・セキュリティ専門家、ジャック。家族を人質に取った犯人は、銀行から1億ドル盗み出すよう指示をしてきた。強盗グループとジャックの究極の知能ゲームが、ここに始まる。
<オリコン・データベースより>
ん〜〜〜。目新しさがなかったな、というのが簡単な感想です。
でも現実にこの映画のようなことが起こりそうな気がしますね。
セキュリティーに進入して他人の口座からお金を引き出すというありうる話なので、そう思ってみたら怖いです。
いろんな伏線があるので、飽きることなく見れました。やかましく吠えるペットも重要な鍵を握っていたしw
あくまでも私的見解ですが
24のシーズン1な感じ。
主人公の名前がジャック(ハリソン・フォード)、彼の部下にメアリー・リン・ライスカブ(クロエ)・・・ときたら24を思い起こしたのは私だけじゃないはず。
家族を人質、犯人側の要求を呑みながらの反撃、などなど。
ちょっと、犯人グループはお粗末だった感じもしますが、ポール・ベタニーの冷酷非情さはぞっとしました。
ハリソン・フォードも年をとったな〜〜という容貌でした。
ちょっと前にハン・ソロを見ていたのでギャップが
〜〜〜。でも、アクションをちゃんとこなしていたので流石です!






0
4


ユウさん、こんにちは。
「ファイヤー・ウォール」をご覧になられたのですね。
私は映画館で観てきました(^o^)丿
ストーリーに目新しいモノはありませんでしたが、ITに絡めてあるのは、
さすが現代を意識しているなぁと感じました。
私は結局24を見ていないのですが(汗)(^^;
24を思い起こさせるストーリー設定なんですね。
ハリソン君が誘拐犯にボコボコにされるシーンを見ていると、
ハリソン君が可愛そうでした(>_<)
インディ・ジョーンズを撮るという噂がありましたが、おもわず「大丈夫?」と思ってしまいました(^_^;)
私もポール・ベタニーの演技にすごく注目しました!
ダ・ヴィンチ・コードでも怪演していたし、今、注目している俳優さんです(^^ゞ
誘拐犯の中で気が弱くて、子供達にも優しかった犯人(丸刈りっぽい頭の犯人です)は
昔、ヘイデンのハイヤーグラウンドで共演していて、名前はKett Turtonという俳優さんです。
私も知らなかったのですが、他のヘイデンファンのサイトの方が書かれていて、ビックリしました(^^ゞ
同じ映画の世界で頑張ってる事を知って、ちょっぴり嬉しくなりました♪
2006-08-17(Thu) 12:54 | URL | mac_rin #588.M0SQ[ 編集]